ツアーに関連する事中心にアップしていきたいと思います。
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夏のハイライト
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皆さんご無沙汰しております。
てんてこまいまいな8月が終わりようやく少し落ち着いたので久しぶりに更新します。ここウィスラー、バンクーバーはヒンヤリとした心地良い空気が漂い始め紅葉もはじまりいよいよ秋の気配を感じます。という事で去りゆく夏のハイライトです。(写真はウィスラー山のピークからの景色)





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ツアーとツアーのつかの間にプライベートな夏を詰め込みます。そういえばプールにもくりだしたけどめちゃくちゃ寒かったあ。。
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毎夏リッチモンドで開催されるナイトマーケットで日本の夏祭り疑似体験。そっこう破れましたが伏兵まちゃるが1匹ゲットでお持ち帰り。
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裏バイクパークラインのチェックも必須項目。
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親子でご参加頂いた柴田さん達はバーナビーのスキルパークからご案内。普段はナカザワジムで可愛がられているらしく(=しごかれている)とても将来が有望な息子さんでした。
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お父さんも息子に負けないフローライディング。
ありがとうございました。
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日本のお盆に入りこちらはクランクワークスでMTBシーズンのピークに突入。お次のツアーはフリーライダー高橋ダイキ選手のウィスラーMTBキャンプとのコラボツアーで総勢13名。いうまでもなくハチャメチャ度もピークに達しましたがなんとか助っ人のワッキーマチャルのおかげで切り抜ける事ができました。僕がサボっていた夏の出来事は彼らのブログでも見る事ができます。
 友達を誘い合って3人できてくれた池田さんツアーの始まりはノースバンのスキルパークから。ラダーが濡れてて初日なのに困難を極めました。。
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えっ僕の顔が笑ってる?そんなわけがありません。気のせいです。(ごめんね清水君。。)
多少犠牲者もでた練習でしたが、、おかげでその後の本番(ノースショア)を大けがなく乗り切ることができました。
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彼らがノースショアで踏ん張っている頃、僕は高木さん親子をアボツフォードのフロートレイルへご案内。
森の中で宙を舞うアメフトヒロト君。
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ジャンプでイケイケなヒロト君に対し急斜面ではお父さんが一枚上手でした。
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夕食はがっつり肉三昧。
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次の日の池田組はスコーミッシュライド。橋をマニュアルで駆け抜けるワキオ君。
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スコーミッシュのマディソン郡の橋(ふるい?)でたむろする池田パーティ。
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ウィスラーに着いた3日目はいよいよみんなでバイクパークうほうほライドっ!
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調子に乗ってブイブイいわしてたら僕がチェーンサックで前に吹っ飛びました。。で、お客さん達に助けられるの図。。かたじけないです。。
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夜はダイキ君ツアー組に合流。愉快な皆さんと夕暮れのウィスラー山の景色をしばし楽しみました。
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ウィスラー2日目の朝はジャンプにくびったけなヒロト君をダートジャンプへ連れ出しました。
みるみるうちにアメフトジャンプからふんわりジャンプへ。さすが10代、吸収の早さが違います。
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その頃池田パーティはウィスラー山頂からのダウンヒルを楽しんでいた模様。
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クランクワークス中は毎日いろんなイベントが目白押しで、見たいし走りたいし迷っちんぐ。。
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ダージャンの後はコレクティブにも出てくるタイラーが設計したパンプトラックへ。先客はキッズキャンプの皆様。ウィスラーに産まれたかった。。
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午後は新しく生まれ変わったトレインレックへ。ロックフェイス&ラダーバームセクションをいく高木さん。
お疲れさまでした。
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一足お先に帰国される池田&高木パーティーをお送りした後はウィスラーへとんぼ返りでスロープスタイル観戦。異次元の高さからトリックまでがっつりいれちゃう世界のトップスロープスタイラー。
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おなじみベアクローのノーフットキャンキャン。
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まだまだ冬のリゾート地としての方が有名なウィスラーですがこの日は1年で最も人が集まる日だそうです。
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そして最終日に行われたカナディアンオープンダウンヒルのプロクラスに唯一ハードテイルで参戦したワッキーの勇姿。結構飛んでます。ミスッてタイムロスしたらしいですがハードテイルでゴールに辿り着くだけで凄いといえるコースでした。もう一人のヤングジャパニーズ井本君も頑張ってました。どんどん若い日本人ライダーに日本を跳びだして世界を見てほしいものです。
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シーズンズにでてくるスティービーと記念撮影をする谷本夫婦は岡山からハネムーンを兼ねてこられたお客様。ご自分達のペースでのんびりとウィスラーを楽しまれていました。それにしてもスティービーは先日の世界戦でサムヒルについで2位!シーズンズででてきたママがいってた事が実現する日もそう遠くはなさそうです。 
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そして高橋大喜選手が帰国する前に久々の切磋琢磨ンライド。ノースショアにあるこのドロップは昨年から彼と見ていて1年腰の挑戦となりました。大きさはめちゃくちゃでかいわけではありませんが岩がいびつに突き出ていたり木がジャマでまっすぐテイクオフのポイントに入れなかったりランディングの土が痩せていてピンポイントで合わせなければおつりを貰って吹っ飛ぶ事受けあいモード。写真は横からですが左から太い木2本目の幹の向こう側あたりがランディングスポットです。まだまだツアーは続くので絶対怪我はできない中かなり精神的にうちのめされそうでしたがなんども寝れない夜に頭の中でイメージをしてきたので思い切ってファーストアタック敢行。案の定全身ぐしゃっとなりましたが無事メイク。久々にこの空気、嬉しかったです。さすが高橋プロ、その後すぐに2度メイクってました。その後はアボッてケンさんちでバトミントン大会。緊張感とゆるゆるモードのコンビネーションを楽しむはずでしたが思いのほかバトミントン大会でドロップ以上に頑張り過ぎてしまいました。大人げない。ちなみにバトミントン大会も高橋プロが優勝。さすがプロです。
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翌週は以前からずっと走りたかったカムループスへ。カムループスは数々のMTBムービーの舞台となっているところでウェストコーストの深い森とは対照的に草原や荒野の開けた大地にトレイルが続いています。
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途中、子供の頃に見た『ライスカレー』の舞台になったラックルジューンという湖に寄り道。子供の頃夢に描いたカナダはここだったのかと小さな感動を抱くと同時に「以外と近いやん」。
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テーブルジャンプからヒップ、ステップアップ、ドロップ、ラダーなどなど全ての要素を兼ね備えるバイクランチ。うまいライダーが育つわけです。
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最終日はバイクショップの店員ベンが急遽僕らの為に早退してくれてフォローミーでハンターも走っている極上トレイルを案内してくれました。やっぱりロコガイドは心強いです。
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帰宅した次の日からは高橋プロ直伝のクリニックに参加されている小林君と本橋さんツアー。クリニックの成果で初日からジャンプコースAラインを楽しめるレベルでピョンピョン飛ぶわ飛ぶわ。ウィスラーバイクパークを数日で120%楽しみたいなら間違いなく事前に高橋プロのフリーライディングクリニックへの参加をおススメ致します。日本で最もウィスラーバイクパークを知り尽くしているオトコです。間違いないです。
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途中アルバータ州からやってきた日本人ライダーさん達を合流し数本みんなでわいわい楽しみました。
DHレーサーのマルちゃんも元気そうでした。
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オフ日(になってません。。)のエアドームでもバンバントリックに挑む小林君。サブロクにいたっては回り過ぎであわや720をメイクするところでした。
そんなイケイケな3時間もあと1分で終了という時に事件はおきました。
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裏のランプで軽く遊んでいた本橋さんの方が変な転け方をしてしまい指をカット。。MTBは本当になにがおきるかわかりません。。
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病院で数針縫う事になってしまいましたが幸い腱や神経には異常なく一安心。こんなときは気持を切り替え
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ピザパーティー♪
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翌日は蛍光黄色なワッキーが働くクロマグオフィス見学をした後
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パークでイケイケな小林君とは別行動で本橋さんはマチャルガイドでクロカンライドへ。
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大自然に浸るフリしてビキニな景色を楽しむ本橋さん。
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最後はやっぱり陽光に照らされる金麦で乾杯。
やっぱりやめられませんわ。

クランクワークスが終わったとたんに紅葉が始まり秋モードに突入したウィスラー。先週はいつも自転車日和でお世話になっている山田さんとお仕事仲間の寺島さんがツアーに参加して下さいました。その模様はまた次回のMTB日和で紹介されますのでどうぞお楽しみに。
人数も減り少し寂しさを感じつつも実は一番乗るには最高な季節。残すはあと2ツアー。
最後までとことん楽しみたいと思います。

おわり
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by rodeocircus | 2010-09-17 09:42
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